Twitter(X)日付検索・期間指定
「あの日、Xで何が起きていた?」を3秒で。グッズの交換・譲渡ポストを追いかける毎日のパトロールにも。カレンダーで期間を選ぶだけで since:・until: の検索コマンドが自動で組み上がり、そのままXで検索できます。構文もUTCとの時差計算も、覚える必要はありません。
開始日と終了日に同じ日付を入れると、その1日だけを検索できます。
時刻まで指定する(オプション)
プロフィールURLの貼り付けでも、ユーザー名の入力でもOK(@は付けても付けなくても可)。複数入力するとOR条件になります。自分のユーザー名を指定すれば、自分の過去ポストの検索にも使えます。検索したアカウントは覚えておくので、次回はワンタップで呼び出せます。
Twitterで日付・期間を指定して検索する方法(since:・until:の使い方)
検索窓に直接入力する場合の書き方一覧。このページのフォームは、これらのコマンドを自動で生成します。
📅 期間指定コマンドの書き方
| since:2026-01-01 | この日以降のポスト(YYYY-MM-DD形式)。単体で使うと「この日から現在まで」になります。 |
| until:2026-06-30 | この日より前のポスト。指定した日そのものは含まれません(前日まで)。 |
| since:2026-01-01 until:2026-01-07 | 両方指定すると期間で絞り込み。この例は2026年1月1日〜1月6日のポストです。 |
| since:2026-08-10_00:00:00_JST | 時刻とタイムゾーンまで指定する形式。_JSTを付ければ日本時間どおりに検索できます。 |
| within_time:2d | 直近N分・時間・日のポスト: 30m、12h、2d |
ご注意: コロンは半角の「:」を使い、since:と日付の間にスペースを入れないでください。全角コロンや余分なスペースがあると、コマンドはただのキーワードとして扱われます。
日本時間(JST)で正確に検索するコツ — since:/until:はUTC基準
素のsince:/until:の日付はUTC(協定世界時)で解釈されます。日本時間はUTC+9時間なので、たとえばsince:2026-08-10と書くと、実際にヒットするのは日本時間の8月10日朝9時以降のポストだけ。「あの日のポストを探しているのに朝の分が出てこない」のは、たいていこのズレが原因です。
解決策は、時刻とタイムゾーンまで含めた形式で書くこと。たとえば日本時間の2026年8月1日〜8月31日を丸ごと検索するなら:
since:2026-08-01_00:00:00_JST until:2026-08-31_23:59:59_JST
このツールの日本時間(JST)モード(初期設定でオン)は、カレンダーで選んだ日付をこの形式に自動変換します。時差の計算も、長いコマンドの手入力も必要ありません。
Xで検索できない・日付検索の結果が出ないときの対処法
「コマンドは合っているはずなのに出てこない」ときは、上から順に確認してみてください。
- 結果タブを「最新」に切り替える — 初期表示の「話題」タブは反応の多いポストしか表示せず、古いポストはほとんど出てきません。日付検索は「最新」タブが基本です(このツールの初期設定も「最新」です)。
- Xアプリを最新版に更新する — アプリのバージョンが古いと、検索結果が表示されない・検索自体が失敗することがよくあります。ストアで更新するか、ブラウザ版(x.com)で試してください。
- ログインしているか確認する — 現在のXは、ログインしていない状態では検索がほぼ使えません。
- コマンドの表記を確認する — コロンは半角の「:」、
since:と日付の間にスペースなし、日付はYYYY-MM-DD形式(ハイフン区切り)です。 - until:の日付を1日うしろにずらす — until:は指定日を含みません。その日まで検索したいなら翌日を指定するか、このツールの日本時間モードを使ってください。
- 廃止されたコマンドを外す —
near:、geocode:、source:は廃止済みで、クエリに混ざっていると全体が失敗することがあります。
Twitter日付検索 — よくある質問
Twitterで日付を指定して検索するには?
since:YYYY-MM-DD(この日から)と until:YYYY-MM-DD(この日まで)を検索窓に入力します。例: since:2026-01-01 until:2026-06-30。このページのツールなら、カレンダーで日付を選ぶだけでコマンドが自動で完成し、そのままXで検索できます。
特定の1日だけのポストを検索できますか?
できます。開始日と終了日に同じ日付を入れてください。日本時間(JST)モードがオンなら、その日の0時0分から23時59分までが日本時間どおりに検索されます。「昨日の1日だけ」プリセットを押すと動きがわかります。
until:で指定した日のポストが出てこないのはなぜ?
素のuntil:は「指定日の前日まで」という意味で、指定した日そのものは含まれません(しかもUTC基準です)。このツールの日本時間(JST)モードは終了日を until:YYYY-MM-DD_23:59:59_JST に変換するため、指定した日を丸ごと含めて検索できます。
日付は日本時間で解釈されますか?
素のsince:/until:はUTC(日本時間−9時間)で解釈されるため、日本時間の感覚とは最大9時間ズレます。時刻とタイムゾーンを付けた since:2026-08-10_00:00:00_JST の形式なら日本時間どおりに指定できます。このツールは日本時間モードがオンのとき、この形式を自動で生成します。
日付検索ができない・検索結果が出ないのはなぜ?
まず結果タブを「最新」に切り替えてみてください(「話題」タブは古いポストをほとんど表示しません)。それでも出ない場合によくある原因は3つ: ① Xアプリのバージョンが古い — 古いバージョンでは検索結果が正しく表示されないことがよくあります。ストアで最新版に更新するか、ブラウザ版(x.com)で試してください。② 未ログイン — 現在のXはログインしないと検索がほぼ使えません。③ コマンドの書き間違い — コロンは半角の「:」で、since:と日付の間にスペースを入れないでください。
完全一致など、もっと細かい条件で検索したいときは?
期間指定以外の条件は、姉妹ツールのTwitter(X)高度な検索ランチャーをどうぞ。完全一致検索("…")、OR検索・除外ワード、ハッシュタグ、最小いいね数・リポスト数、画像・動画・返信の絞り込みなど、Xで使える検索コマンドをすべてフォームから組み立てられます。
このツールは無料ですか?Xアカウントの情報にアクセスしますか?
はい、完全無料で、すべてブラウザ内で動作します。入力した内容がサーバーに送信されることは一切ありません — このツールは検索クエリの文字列を組み立てて x.com/search を開くだけです。検索履歴もお使いのブラウザにのみ保存されます。
自分のアカウントを指定して、自分の過去ポストを検索できますか?
できます。アカウント欄に自分のユーザー名を入力し(from:自分のID になります)、期間を指定するだけ。「去年の今ごろ、自分は何を書いてた?」の振り返りや、昔の自分のポストの掘り起こしに便利です。キーワードを足せばさらに絞り込めます。なお、鍵付き(非公開)アカウントのポストはXの検索結果には表示されません。
気になるアカウントを見つけたら、忘れる前にメモ。
XStickiesを使えば、Xのどのプロフィールにもプライベートなメモとタグを付けられます。せっかくの検索で見つけたアカウントを、そのまま整理。無料・プライバシー重視。